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枠連田ターゲットはなぜ枠連3点買いなのか? [枠連ターゲット 勝利の必然性]

投資競馬として資産を堅実に増やしていくためには「枠連」が一番適していると言いました。
それは枠連ターゲットが考える「競馬に勝つ必然性」があるからです。

⇒枠連ターゲット<<詳細





その理由は2つあります。

1)枠連は人の少ないところで勝負できる。
2)買い目と利益のバランスが良い。

という理由です。


)枠連ターゲットの勝利の方程式の一番目の理由、これは非常に単純な理由です。

クラスの中で一番速く走れる男になるか、世界一のトップアスリートになるか。
可能性が高いのは、断然ライバルの少ない前者ですね。
競争相手が少ない方が勝てる見込みが高いっていうのは、当然競馬にも当てはまります。

昨年の有馬記念を例に考えてみましょう。
計389億円の売上げの中で最も高かったのは三連単の約167億円です。

比率にして、およそ43%。

しかし、三連単全体の得票数167,398,775票中、的中したのは
たった203,315票だと言われています。
的中は、実に1,000人に一人の割合ということになります。


では、枠連はどうだったのか?
計389億円中、枠連の売上げは約15億7,000万円。
比率は、たったの4%しかありません。

しかし、枠連の的中票は2,440,480票を全体の得票数15,747,841票で割ると、
2,440,480票÷15,747,841票≒0,1549…
と、1,000人の内150人以上は的中できたという計算になります。

1,000人中のたった一人になるのと150人の枠の中に入るのとでは、
どちらが容易いことなのか?まぁ言うまでもないでしょう。

これが、枠連ターゲットで勝てる「必然性」のひとつです。

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2)枠連」選びの二番の理由は、枠連の買い方は3連単などに比べて非常に単純だということ。

例えば、三頭選び出してあれこれ組み合わせるよりも、
二頭を結び付ける方がはるかに楽です。

競馬もこれだけ情報化が進むと、みんな大体同じようなものを見て、
同じようなことを考えま。

ならば、シンプルに考えた方が話が早いに決まっています。

特に競馬に勝てない人ほど難しく考えて、自分で自分の首を締めてしまう…
みたいなところがあるように感じます。

ただ、「選択肢が狭い」というだけのことなら、何も枠連でなくても、
馬連やワイドでも同じことが言えるはずです。

それに、単勝や複勝なら組合せを考えなくてよいので、むしろもっと話が早い。


しかし、ここに枠連ならではの“旨み”があります。

馬券を買うからには、当然、利益面も考えねばなりません。
もし、単勝狙いに徹するなら、上位人気の馬から選択する方が得策であるのは
誰でも分かります。

となると相対的にオッズが低くなるので、
稼ごうとするなら賭けるお金を多くせざるを得ません。

では、複勝やワイドはどうでしょう?

上位人気の馬の複勝や上位人気同士の組合せのワイドなら安心して馬券を買えますが、
調子に乗ってあれもこれもと買っていたら、なかなか利益が出てきません。

かと言って、下手に絞り込めば的中率が下がり、元々オッズも低いので、
これはこれで回収が追い付かなくなります。

こういう具合に、競馬には「一般論」というものが存在しているわけです。
この一般論の「例外」を探せる人は、三連単や三連複で馬券を買えばいい。
しかし、現実は「例外」を探せる人なんてほとんどいないんです。


では今回公開されている枠連ターゲットのロジックは、どのような位置づけになる手法でしょう?
それは、買い目の点数と利益面とのバランスが非常によくなる「一般論」のど真ん中を突き通るもの。
なのです。

つまり、無難にこなせば確率論的にちゃんと儲かるってことです。

⇒枠連ターゲット<<詳細


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